結論から言う。
M-1の点数に納得できないのは普通です。
あなたがズレているのではなく、「見ている基準」が違うだけ。
放送直後にXで増えるのが、
「笑ったのに点数が低い」「体感と数字が合わない」という声。
これは感情論ではなく、M-1の仕組みが生む自然な反応だ。
違和感を感じる人に共通する3つ
- その場の爆笑を重視して見ている
- ネタの勢い・空気で評価が決まると感じている
- 点数の理由が言語化されないと納得できない
審査員の評価は「爆笑」と別軸になりやすい
審査員が見ているのは、構成・間・完成度・安定感など。
視聴者の「一番笑った」と、審査員の「減点が少ない」は一致しないことがある。
ここでズレが生まれる。
違和感が出るのは「真剣に見ている証拠」
何も思わなければ、そもそも点数に反応しない。
納得できないという感情は、M-1が国民的イベントになった結果でもある。
「点数が荒れる構造」をもっと詳しく知りたい人はこちら。


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