トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買える

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ルノー・トゥインゴ

今ならまだガソリン車(RR)のルノー・トゥインゴが新車で購入できます。2025年度からルノー全車種がEV車に変わるとルノーのディラーに聞きました。

購入するなら今がチャンスです。

 

トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買える

ポルシェの代名詞であるRR車とは、リアーエンジン・リアードライブ方式をいい、自動車の後部にエンジンを配置して後輪駆動させる方式です。

新車でRR車のエンジン自動車が購入できるのはポルシェ、トゥインゴ、アバルト124スパイダー、ケータイハム・スパーセブン、スマートだけになってしまいました。

 

ルノートゥインゴ日本最終限定車はいくらで買える?

300台追加限定車の価格は、乗り出しで3,115,900円です。

2024年2月4日時点でのルノー・トゥインゴ限定車の見積書を添付しておきます。

ルノー・トゥインゴの見積書

ルノー・トゥインゴ限定車の見積書

 

なぜルノートゥインゴの新車が買えるのか

ルノー社は2023年に日本車向けのトゥインゴの生産中止を決定しました。

その後2024年に日本向けに300台限定で追加生産されました。現在最後の限定車が新車で購入できます。

全てAT車であるのが残念です。MT車で楽しむのであれば、中古車を探すしかありませんが、中古車でもなかなか手に入らないのが現状です。

 

なぜRR車のコンパクトホットハッチは人気なのか

・後部にエンジンを置き、直接駆動させることで爆発的に加速させることが出来ます。

・他の方式よりも小回りがききます。

・室内を広くすることができます。

・後輪に荷重がかかるので、雪道でもスリップしずらいです。

などの利点があげられます。

ルノートゥインゴ、リアーエンジン

ハッチバックを開けたところです。

ルノー・トゥインゴのリアーエンジン

蓋を開けるとエンジンが見えます。これが、ルノー・トゥインゴのRR(リアーエンジン)です。

 

メンテナンスが安心なコンパクトホットハッチ

ルノー社は日本の三菱と日産を傘下に収めるフランスの大手メーカーです。

三菱や日産という日本の大手自動車メーカーを傘下に収めているので、メンテナンスについては安心できるでしょう。

安全性については、アメリカで行われているNCAPのヨーロッパ版である、ユーロNCAPで4つ星を獲得しています。

最高点は5つ星なのですが、日本の軽自動車なみのサイズで4つ星は素晴らしいです。私も試乗しましたが、ボディー剛性はさすがです。

 

ルノー・トゥインゴ300台限定車

300台日本限定車

日本仕様300台限定車です。トリコロールカラー(フランスの国旗の配色)のフロントグリルバッジが装備されています。

限定車の室内インテリア。ルージュ色。

室内のインテリア(ルージュインテリア)です。フランス語でrougeは赤色を意味します。

 

トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買えるのまとめ

 

・トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買える

・ルノートゥインゴはいくらで買える?

・なぜルノートゥインゴの新車が買えるのか

・なぜRR車のコンパクトホットハッチは人気なのか

・メンテナンスが安心なコンパクトホットハッチ

・ルノー・トゥインゴ300台限定車

・トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買えるのまとめ

私も以前ルノー・ルーテシアを所有していたことがありました。座席がソファーの様な座り心地だったことを覚えています。

それから、1人で運転をしている時にいつもバウンドしてしまう箇所があったのですが、家族4人で同じ場所を走った時、猫足のようにいなしてくれました。

4人家族で乗るようにセッティングされていたことに気付き、フランス車の奥深さを経験しました。

今回、紹介させて頂いたルノー・トゥインゴは私が欲しかった車で、現在購入するか迷っている車です。もうこの様なコンパクトハッチのRRエンジン車は手に入らないからです。

こちらの記事も参考にして頂ければ嬉しいです。

トゥインゴ 価格 311万5,900円 日本最終限定車はまだ買える

 

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