ジャケット×デニムならヤコブコーエン1択な5つの理由

ファッション
ジャケットに合うデニム、JACOB COHEN

どんなジャケットにも似合うデニム(ジーンズ)をお探しではないでしょうか?

私が薦めるブランドは「JACOB COHEN」(ヤコブコーエン)です。なぜなら、形がきれいなので、スラックスの代わりに履けるハイブランドデニムだからです。

どんなジャケットに合わせても、違和感がなく、大人のおしゃれを演出してくれるカジュアルすぎないデニムブランドです。気分転換に、一度お試ししてみる事をお勧めします。会社の方も、いつもと違う貴方に注目する事でしょう。

 

ジャケット×デニムならヤコブコーエン1択な5つの理由

「JACOB COHEN」をお勧めする理由

 

JACOB COHENを薦める具体的な理由5選

具体的な理由をあげていきます。

 

1.アイロンワーク(くせとり)

身体に沿った美しいラインを作り出すために、アイロンで生地を変形させる技術を「くせとり」と言い、オーダーメードのスーツなどで用いられる技術です。この技術をデニムに使用したのはこのブランドが初めてでした。

 

2.見えないスレキ(ポケットの袋布)にもデザインがほどこされている

一般のデニムのスレキ(袋布)は無地の物が多いが、このブランドではデニムのデザインにあったプリントがほどこされています。

 

3.豪華でバリエーション豊かな付属品が付いている。

モデルによって、裾上げ用の糸、デニム用に用意されたバンダナ、洗い出し加工に使用された軽石(イタリア産)が付属しています。

 

4.香がデザインされている

工場の生産段階で「パチョリ」というハーブのフレグランスを浸み込ませ、ブランドイメージを香りで表現し、ブランドイメージを構築している。

 

5.デニムブランドの「差別化」、「新ジャンル」、「コンセプト」

デニムをスラックスの様に穿ける仕様に仕立てることで、他のデニムブランドと「差別化」を図り、テーラードジーンズという呼び名で、新たな「洋服のジャンル」を確立しました。そして、高級スーツを着る人の普段着として、スラックスの様に快適でエレガントなデニムを「コンセプト」としました。

 

ジャケットとヤコブデニムを合わせてみた!

いくらカジュアルデーやクールビズを謳っている会社でも、デニムを穿いて出勤する事には抵抗があると思います。しかし、デニムに革靴を合わせればいいのです。白色のスニーカーはNGです。デニムが強調されカジュアルになりすぎます。スニーカーを合わせる場合は黒色にしましょう。出来れば革靴も、スーツ用の黒い物より、ジャケットに合わせたカジュアルな色の革靴がいいでしょう。

シンプルなデニムに合わせるジャケットは、大きな柄が入ったものの方が見栄えします。ネクタイは、柄の無い明るめの色調をお勧めします。写真は実際に私が、職場で使用していたものです。上司からは何も言われませんでした。

 

デニムのお勧め型番

M696 COMF 濃紺 をお勧めします

理由は、スラッシュポケット(スラックスに使用される縦長ポケット)とジップフライ(ボタンではなく、チャック)が使用されているからです。

デニムの横長ポケットはカジュアルなデザインなので、デニムを穿いていることがすぐに分かってしまいます。それに、社会の窓はボタンよりチャックの方が、用を足しやすいです。

ヤコブコーエンのデニムはほとんどがボタンなのですが、このM696はチャックが使用されています。

 

ヤコブコーエンのデニムを安く購入する方法

ヤコブコーエンのデニムは6万円から12万円はしてしまいます。でも安心して下さい。メルカリで2,3回使用しただけの程度のいいM696 COMF サイズ31(M)1万5,700円を見つけました。これはお買い得です。よろしければ検索して下さい。

メルカリやヤフオク、BUYMAなどでシーズンオフのものを探せば、比較的手に入れやすい価格で購入できます。私はいつもメルカリを利用しています。

 

高いのには訳がある!

・生地はデニムの産地として世界的に有名になった、日本の「岡山の生地」を使用しています。

・縫製は 「made in ITALY」です。

・パッチには高級皮を使用したハラスコを使用しています。

・高価なモデルにはバンダナが付いています。

・「バチョリ」というハーブのフレグランスを浸み込ませています。

・修復用の糸も付属しています。

 

クリーニング代の節約

高価なデニムですが、洗濯は自宅の洗濯機で十分です。ただし、プレス(アイロンがけ)はクリーニング屋さんに頼んで、一般のスラックスの様にプレスしてもらって下さい

私の場合、ピュアークリーニング店でプレスのみ500円で頼んでいます。クリーニング店によっては、値段も違いますし、プレスのみの注文は受け付けてもらえない場合もありますので注意して下さい。

家庭でのアイロンプレスでは折り目を出すのは難しいです。1回のプレスで、3回位はスラックスの様な折り目のある穿き方が出来ます。

 

まとめ

 

本日はジャケットに合うデニムについて紹介させて頂きました。

・ジャケットとヤコブコーエンのデニムを合わせてみた!

・デニムのお勧め型番。

・ヤコブコーエンのデニムを安く購入する方法。

・高いのには訳がある。

・クリーニンゲ代の節約。

もし、職場にデニムで出勤してみたいとお考えの方は、私がお勧めするヤコブコーエンの型番M696 COMF をお試しになって下さい。いつもと違う貴方に職場の方も驚かれるにい違いありません。

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