若葉竜也『令和のエリカ様事件』番宣めざましテレビで不機嫌オーラ

若葉竜也
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2024年5月15日放送の、朝の情報番組『めざましテレビ』で自身のテレビドラマの宣伝に生出演した若葉竜也氏の態度が物議を醸しだしています。

どのような経緯があったのでしょうか。

この記事では次の事が分かります。

・『めざましテレビ』での若葉竜也氏の不遜な態度

・若葉氏の民法ドラマへの思い

・若葉氏が民法ドラマ出演を承諾した理由

・若葉氏と杉咲さんの熱愛

 

『めざましテレビ』での若葉竜也氏の不遜な態度

mezamashi bansen

2024年5月15日、自身が出演する『アンメット ある脳外科の日記』の番組宣伝で『めざましテレビ』に、杉咲花さん、生田絵梨花さんと出演していた時での出来事です。

若葉氏は終始無表情で受け答えをしたり、座っていたイスをずっと左右に回転させていました。

ドラマの内容に合わせた質問で、「リセットしたい過去は?」という質問に「リセットしたいと思ったことがないで~す」と解答します。

「朝ごはん何をたべましたか?」という質問には、「食べてないです」と回答しています。

放送後、ネット上では、

「若林竜也の態度が悪すぎて、朝から気分が悪くなった」

「『めざましテレビ』の若葉竜也、『別に』の時の沢尻エリカみたいでださい」

などの声が続出しました。

 

沢尻エリカ『別に』事件とは

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中日スポーツ引用

2007年9月29日、東京・有楽町の日劇2で主演映画「クローズド・ノード」の舞台挨拶での出来事でした。

金髪のカツラに緑色のヒョウ柄ドレスで壇上に現れた沢尻さんは、終始腕組みをしながら不機嫌な表情をしていました。

司会者の「印象に残ったシーンは?」という問いかけに「特にないです」と答え、さらに、沢尻さんがクッキーを焼いて現場に届けたエピソードについて聞かれると「別に」と答え司会者をにらみ返すという事件がありました。

前日朝、フジテレビ系「めざましテレビ」での出演でも不機嫌な態度をみせていました。

若林氏は、奇しくも沢尻さんと同じ「めざましテレビ」の生放送で同じような不機嫌な態度を取ってしまったのです。

『令和のエリカ様事件』と呼ばれてしまったのは、若林氏の沢尻さんと同じ不機嫌な態度が原因でした。

 

若葉氏は民法嫌い?それとも自身のポリシー?

若林氏はウエブメディアでこんなことを語っています。

『僕は自分が思っている事を正直に喋りたいし、美味しくなかったものを「美味しかった」とか、面白くなかったものを「面白かった」とは言いたくない』

『カメラの前で平気で嘘をつけるようになって、それに慣れれば慣れるほど、本当に感動を伝えたい瞬間の言葉にも嘘が混じるようになってしまう』

しかし、女性セブンの取材ではこのようなことも話しています。

『僕にとって、俳優は食いぶち。食いぶちを死守するために全身全霊でやっているという感覚です。小さいころからやっていて、食える可能性が一番高い職業だなと判断して役者をやっています』

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ここで疑問になるのが、全身全霊で挑んでいるドラマの宣伝で何故こんな不遜な態度をとったのか?ですよねぇ~。

ちなみに、この番宣が影響したのかどうかは分かりませんが、『アンメット ある脳外科の日記』の第1話の世帯平均視聴率(ビデオリサーチ調べ)は前回のドラマ『春になったら』の7.2%を下回る6.0%でした。

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若葉氏が民法連ドラについて語ったこと

僕はドラマをほとんど見ません。

民放連ドラに関してはズブの素人です。

1月には勉強のために何十本の連ドラを見たんですけど説明の台詞が多くて、馬鹿にされている感じがした。

親切が行き過ぎて稚拙(ちせつ)になっている。

しっかり見てくれている視聴者を信用して説明台詞の応酬はやめてほしい。

民放の連ドラは、解説のセリフが多くて自分向きではない、ということですかねぇ。

 

若葉氏は何故『アンメット』民放連ドラに出演することに承諾したのか?

・若葉氏は大衆演劇出身でNHKドラマや映画に多く主演しています。今回のドラマの主役である杉咲花さんとはNHKの連続テレビ小説『おちょやん』で初共演しています。その杉咲花さんから直接オファーがあったそうです。

・杉咲花さんとはドラマ「おちょうやん」、映画「市子」、ドラマ「杉咲花の撮休」、ドラマ「アンメット」で4作目の共演であったことで杉咲さんとは気心がしれていたことがあるかもしれません。

・撮影を終えた若葉氏が愛車のハンドルを握って、杉咲が住む都心の高級マンションへ。翌日の早朝、杉咲と時間差で撮影所に”出勤”した。と「女性セブン」に記載されました。2人の熱愛が発覚したことが関係しているのかも。

・『杉咲さんの素晴らしい人間性に皆がついてきているんだと思います。優しくて思いやりがあるし、誰にも何も言わずに必死で努力したことが芝居ににじみ出ているような。杉咲さんを見ると皆、背筋が伸びる。そんな人です』と、若葉氏は杉咲さんのことをある取材で述べています。役者としても人間としても杉咲さんを尊敬している様子が伺えます。

・「アンメット」のプロデューサーが、わざわざ大阪から新幹線で自分に会いに来てくれて、会話をする中で『この人のために頑張りたい』と思えた。

以上のことをまとめると、

・杉咲さんから直接オファーをもらったこと。

・杉咲さんとは、以前に3つの作品で共演し、気心が知れていたこと。

・杉咲さんのことを女性として愛し、人間とし尊敬していること。

・ドラマのプロデューサーの熱意に心が動いたこと。

以上が若葉氏がドラマを承諾した理由ですかねぇ。

 

若葉氏と杉咲さんの熱愛

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若葉氏と杉咲さんの熱愛報道が『女性セブン』で報じられました。

若葉さんは自分の事を『なんでもかんでも斜に構えてムスッとしているタイプではありません。見た目や喋り方の印象で「尖っている」と思われがちですが、敵を作りたいわけじゃないし。本当に普通の人間だと思います』とコメントしています。

杉咲さんは『めざましテレビ』の中で若葉さんを「不愛想にみえるかもしれないんですけど、めちゃくちゃ優しいんです!」とフォローしていました。

幼くして両親の離婚を経験している2人であるからこそ、寄り添いあえる何かがあるのかもしれませんね。

 

若葉竜也「番宣めざましテレビで不機嫌オーラ、何があったのか」のまとめ

ドラマの番宣での若葉氏の態度について記載させていただきました。

ドラマの成功をお祈りしています。

 

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